「私は〜」で始まる自己紹介は確実に嫌われる

4/10に放送されたしゃべくり007を見た。
出演者が、「私って~な人じゃないですか」という人が嫌いだという話題になった。

「自分定義」ともいわれるこの表現。
なぜ嫌われるのか。
唐突に言われても、「知らねぇよ」としか返せないから。

考えてみてよ。
初対面の人から、「私って猫が好きな人じゃないですか」と言われたらどう思うますか。
「知らねぇよ」としか思えないでしょう。
猫好きなら「私もです」と盛り上げられるかもしれませんが。

自分定義とは異なるのですが、「私は〇〇に住んでいたんだよ」「△出身だよ」「□部だったんだよ」も同様。
「知らんがな」としか返せません。

だってそうでしょ。
あなたがスターじゃない限り、誰もあなたに興味なんかないのだから。
断片的に出身地や所属していた部活を聞かされても、「で?」としか思いません。
今のあなたの情報じゃないから。

じゃあ、どうすれば興味をもってもらえるか。
1分以内に自己開示することだ。
「〇出身で、△に住んでいます。□の活動をしています。◇が好きです」と、文章にすればいい。
断片的に情報を聞かされるより、はるかに印象に残る。
何より相手が質問しやすい。

いい。
自分を知ってほしかったら、嫌われる表現は絶対に避けるべき。
ギャグだとしても、初対面ではマイナス印象にしかならない。

ざっくりでいいので複数の情報を開示する。
それだけで相手は質問しやすくなるし、共通点を探りやすくなる。

たかが会話ですがされど会話。
プラスの印象を残せるようにするほうが得ですよ。

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