[Photoshop] フィルター効果で写真を簡単に加工しよう

Photoshopの機能の一つ、フィルター効果。
写真を絵画調や素材テイストに加工するためのツールです。
カメラに内蔵されているエフェクト機能よりも、はるかにバリエーションが豊富です。

使い方は以下。

1) 加工する写真を開く

形式はJPEGでOK。
ウェブに掲載するなら解像度は72dpi、雑誌などの紙媒体に掲載するなら350dpiに設定しましょう。

2) フィルターメニューから「フィルターギャラリー」を選択。

Fig.1 フィルタータブ。この中の「フィルターギャラリー」を選択する。

3) フィルターの種類が表示される

フィルターの種類が表示される。
この中から、自分が使いたいモードを選択する。

Fig.3 アーティスティック
他にもたくさんあるが、ページの都合上、カッツ・アイ。

選択したフィルターに対して、細かな調整もできる。
※選択したフィルターにより、調整できる項目は異なります。

Fig.4 フィルター詳細設定画面

試しに、モエレ山の写真をフィルター加工してみました。
元の写真はこちら。

Fig.5 元の写真。

エッジの光彩フィルターを適用。大地の始まりのような写真ですね。

ガラスフィルターを適用。ガラスも4パターン選べます。

パレットナイフフィルター。

ストロークモード。

いかがですか。
フィルター効果を使うだけで、写真を様々な印象に変えることができます。
見たものを見たままに写すのも良いですが、アートな要素を取り入れても面白いですよ。

※写真の無断使用を禁じます

・北海道の写真が満載・道景マガジン2を無料で送付いたします。申し込みフォーム

・ブログや名刺に使えるプロフィール写真撮影いたします。詳細はこちら

・2時間で一眼レフカメラの使い方をマスターできる講座・詳細はこちら

・ツイッター:https://twitter.com/doukei_photo

・フェイスブック:https://www.facebook.com/kasumi.koba.3