印象に残る自己紹介の方法

春です。
職場や学校で自己紹介が求められます。

毎年誰かしらの自己紹介を聞きますが、印象に残る人はほとんどいません。
しかし、印象に残る人の自己紹介は共通点がありました。
今回はそれを紹介します。

上の図は、印象に残る自己紹介をする人が必ず話すことです。

1) 基本情報

名前、出身地、経歴。
名前も名字しか名乗らない人もいますが、初回はフルネームで言いましょう。
活動名があってそちらを覚えて欲しい人は、活動名を紹介しましょう。

経歴は簡単でいいです。
学校名でもいいし、専攻分野(◯学部)でも大丈夫。
長々話すとそれだけでタイムオーバーなので、簡潔に。

2) 誕生日

自分を覚えてもらうのにオススメの話題。
誕生日が芸能人の◯さんと同じ日、△の世界遺産登録と同じ日など、なんでも話せるのが誕生日の話題の良さ。

わたしの誕生日は、北海道みんなの日(2017年制定)、知床世界遺産登録日、京都祇園祭の日と同じです。
1ヶ月と1日遅ければSMAPの中居正広さんと同じで、8日早ければ草剛さんと同じ日でした。

3) 食べ物

食べ物の好き嫌いも、早い段階で伝えておく方が無難。
というのも、飲み会や食事会で、アレルギーの有無や苦手なものを伝えてなかったばっかりに周りに余計な手間をかけさせるケースがあるから。

伝えるのは好きなもの。
もし、食品アレルギーがあれば、それも伝えた方がいいです。
「そばが食べられないけど、うどんは大好きです」というように、苦手なものと好きなものを一緒に紹介すると印象がよくなります。

4) 趣味・活動内容

趣味も伝えておくと、共通の趣味を介してコミュニケーションがとりやすくなります。
内容と活動年数を一緒に伝えておくと良いです。

趣味や活動以外にも、好きなものでもOK。
これから始める予定ですでもいい。場合によっては有力情報が手に入るかもしれない。

5) 目標

漠然としていてもいいし、途中で変更しても構いません。
「将来的には◯◯をやりたいです」と、目標があれば伝えましょう。

必ずしも仕事のことでなくてもよいのです。
「九州7県を巡ってみたい」「北海道1周したい」というものでもOK。

いかがですか。
自己紹介が上手な人は、相手が質問しやすい情報を必ず与えます。
そこから会話がうまれ、印象に残りやすくなるのです。

1)〜5)の項目を、あなたのことに置き変えて話してみてください。
それだけでも自分の棚卸になるし、何より簡単に自己紹介ができます。

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