あなたの写真は大丈夫?残念なプロフィール写真5パターン

SNSでプロフィール写真を変更する人がいます。
変更後の写真を見ると、なんか残念な写真の人がいます。
共通点をまとめました。

1) 串刺し写真

よくあるパターンの代表。
頭や体に電柱や柱がブッ刺さっているのを、串刺し写真といいます。

Fig.1 串刺し写真作例

人物写真の鉄板NGです。
人物よりも幅のある樹木やオブジェを背景にするのは問題ないです。

2) 首切り写真

Fig.2 首切り写真

これもよく見るダメ写真。
串刺し、首切りは人物写真NGのワンツートップですね。
首に限らず、頭部や体に棒状のものがブッ刺さっているのはそれだけでマイナスです。
障子や格子状になったものを背景に撮るのは避けるべし。

3) 生活感丸出し

自宅のカーテンを背景にしていませんか?
確かに手っ取り早いかもしれませんが、カーテンの色や模様によっては、自宅で撮影したのがバレバレです。
生活に関する仕事をしている人は良いかもしれませんが、デザイナーや作家(ハンドメイド作家など)なら「この人のデザインダサいんだろうな・・・」という印象を与えてしまいます。

4) 背景がごちゃごちゃ

イベントで撮影した写真をプロフィール写真にしている人もよく見ます。
楽しかった時の表情を写真にするのは悪くはないのですが、背景に人が写っていたり、段ボールが山積みになっているのが写っていたり・・。
背景の部分を文字で隠すなら良いのですが、名刺やセルフマガジンでも使いたいなら、背景はすっきりさせましょう。

5) カメラマンとのすれ違い

どんな風に撮って欲しいかわからないから、「おまかせで」と言ったまま撮影が進み、結局写真を使わなかったことはありませんか?

あらかじめ、「どんな風に撮って欲しいか」「どんなことに使いたいか」とカメラマンに伝えておかないと、満足できる写真は撮れません。

カメラマンはエスパーではありません。
どういうイメージで撮って欲しいのか、写真の使い道は必ず伝えましょう。

※写真の無断使用を禁じます

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