Indesignをラクに使うための3つの知識

Indesignを使うにあたって、知っておくと役立つ知識をまとめました。
あくまでわたしが感じたことです。

1) レイアウトを最初に決めるとラク

パワーポイントで作るなら、文章や画像をそのまま配置できますが、Indesignの場合は文章や画像を配置する枠を作ってから作業するとラクです。
何をどこに配置するか、枠組みさえできてしまえば、あとは材料の文章や画像を配置するだけです。
わたしは枠組みが決まらず、何日も作っては消し、作っては消しを繰り返していました。
下書きが決まった時点で、枠組みを作っておくと、作業がスムーズです。

2) 写真はpsd形式に変換しておく

Imdesignの場合、写真はpsd形式にしておく必要があります。
psd形式への変換は、Photoshopの別名保存を開き、形式を.Photoshop(psd)を選択するだけ。
使う写真はあらかじめ決めておくと良いです。

3) 写真の解像度は500dpi

写真をpsd形式に変換する前に、写真の解像度を500dpiにしておきましょう。
というのも、紙媒体に写真を印刷する場合、写真の解像度が350dpi以下だとがびがびの写真になってしまうためです。
最低値が350dpiですが、500dpi程度にしておけば、画像が荒れることもありません。
名刺の場合も同様です。
モノクロ写真の場合は、さらに解像度が必要になります。

以上です。また気付いたことがあれば紹介します。

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