スライド作成の注意点5つ

パワーポイントを用いてプレゼンする人もいるかと思います。
たまにいるんですよ。
内容が良いのに、スライドが悪くて・・・という人。

この5点を抑えれば、あなたのスライドは格段に良くなります。
プレゼン成功率もアップしますよ。

1) タイトルの字は32pt以上が原則

一見面白そうなタイトルなのに、スライドの字が小さくて聴く気が失せることがあります。
タイトルの字は32pt以上にしてください。
そうしないと、後ろの人が見えません。

文章はせいぜい20~28pt。
それ以下だと、何て書いてあるか読めません。

2) 字はゴシック体が基本。明朝はNG

スライドの字はゴシック体が基本です。
明朝は見えづらい、読みづらいの二重苦なので避けた方がベター。

日本語フォントのオススメはメイリオ、ヒラギノ、Osaka(Macのみ)。
英数字はArial(明朝系)、Helvetica(ゴシック系)が読みやすいです。

もちろんフォントは統一してくださいね。

3) 色を多用しない。使うのはせいぜい3色

見栄えのいいスライドを作ろうと張り切って、色を多用する人がいます。
残念スライドの典型。

色を多用するのは、素人感を露呈しているだけです。
色がたくさんあると見づらいったらありゃしない。

使う色は3色が限度です。
イメージとしては、ディック・ブルーナの作品。
彼の絵本は、1作品につき6色しか使われていないのです。

色に迷ったら、ディック・ブルーナの本をイメージしましょう。

4) 絵で見せよう。言葉を絵にしてこそスライドの意味がある

これもよくあるパターンですが、スライドいっぱいに字を書く人。
それ、スライドの意味ないです。

1000の言葉を1にしてこそ、スライドの意味があるのです。

話す内容を絵に置き換えられないか考えてみてください。
絵にできるとことはどんどん絵にしましょう。

絵と言いましたが、写真やグラフを使うのもありです。

5) スライドの背景は白が基本

見づらいから。
この一言に尽きます。

表紙(1枚目)に写真を使うのはありですが、本題のスライドで背景に色をつけるのは避けた方がいいです。
前の人しか見えないでは、プレゼンの意味がありません。

以上、プレゼンのスライド作成の注意点でした。

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