人間関係に「もうワンチャン」はない

「もうお前とは口聞かない」「関わりたくない」と言ったことはありますか?
後日相手に話しかけたら、相手にされなかったことはありますか?

「関係を修復しようと話しかけたのに・・・」と思うかもしれませんね。

でもね、もう遅いです。
人間関係にもうワンチャンは存在しません。

「もうお前とは口聞かない」「関わりたくない」「もう知らない」「勝手にしろ」は、絶縁宣言です。

わたしも何度も言われました。

言われる分にはいいですよ。
「ああそうですか」で終わりなので。

でもね、絶縁宣言したくせに話しかけてくる人がいるんですよ。

「関わりたくないと言ったのは本気で言ったわけじゃない」と言い訳しますか?
本気であろうとなかろうと、言ったことは事実です。
もうなかったことにはできません。

亀裂を入れておいて、関係の修復を求めてくる。
身勝手極まりない。

絶縁宣言しても、どこかで、「また修復できるだろう」と高を括っているんだろう。
そんな人に関係の修復の余地はないよ。

絶縁した時点で、相手があなたのために使うリソースはゼロになったの。
もう相手に関わらないで。

もし、相手に謝罪したいと思うなら、方法は一つ。
相手の人生を邪魔しないこと。
それが一番の償いです。

そして、「人間関係にもうワンチャン」は存在しないことを肝に銘じてください。

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