さっぽろ雪まつり&ススキノICE WORLDを快適に楽しむために知っておくと良いこと7つ

さっぽろ雪まつり&ススキノICE WORLDの見物に行くのに知っておくと役立つことをまとめました。
2019年は2/4〜2/11に開催されます。

1) 移動はチカホを利用すべし

札幌~すすきの間を結ぶ地下歩行空間があります。
通行料は無料。
チカホ利用の最大のメリットは、ツルツルの路面を歩かなくて済むこと。

チカホ内にも、オーロラタウンとポールタウンという、お店が密集したエリアがあります。
コンビニ、カフェ、服屋、飲食店、書店、なんでも揃っています。
三越やパルコなどのショッピングモールに直結している階段もありますよ。

悪いことは言いません。
移動にはぜひチカホをご利用ください。

2) 休みの日はドニチカ切符が使える

土日祝のみですが、地下鉄切符の一種、ドニチカ切符が使えます。
¥520(子供は¥260)で、1日、地下鉄が乗り放題。
地下鉄での移動を考えている人は、利用を検討してみては。
往復で¥520以上の距離を移動する人は、ドニチカ切符がお得です。

3) 靴の滑り止めは必須

札幌の氷をなめてかかったらあきまへん。
毎年1000人近い人を転ばせる悪魔のような氷です。

悪魔に打ち勝つ武器は、靴の滑り止め。
これさえあれば、普通に歩くよりも、転びにくくなります。

ただし、屋内に入るときは、滑り止めを靴から外しましょう。
屋内では滑り止めがあると歩きにくくなるのです。

4) 手袋、帽子、カイロは必ず持参しよう。

2月の札幌はなまら寒い。
特に夜は冷えます。気温が氷点下、氷の世界。

手袋、帽子、カイロを必ず持参しましょう。
おしゃれよりも、動きやすい服装で。
人が多い&路面不安定&寒いので、防寒対策をお忘れなく。

5) 三脚や一脚は無用の長物

写真撮影や動画撮影をする人向けの情報です。
三脚や一脚は邪魔にしかなりません。
人混みで三脚を倒されてカメラが壊れたら、泣くに泣けないよ。
動画はスマホの方が撮りやすいかも。

札幌雪まつりは50mm前後の標準レンズと300mm前後の望遠レンズがあれば撮れないものはないです。

すすきのICE WORLDは、50mm前後の標準レンズ1本でOK。
立ち入り禁止のロープまでは接近できます。
氷像と歩道の距離が近いので、望遠レンズの出番はないです。

スマホカメラで一眼レフカメラに匹敵する写真を撮れます。
プロジェクションマッピングはスマホの動画でも充分かと。

6) 爆音注意!場合によっては耳栓を持参すべし

大雪像と氷像のエリアでは、プロジェクションマッピングとともに、大音量で音楽が流れます。
スピーカーは雪像の左右両側に設置されています。
万が一、スピーカーの近くにいたら、大音量を聞かされる羽目に・・・。

鼓膜が破れるんじゃないかというほどの爆音です。
大音量が苦手なら、耳栓を必ず持参してください。

7) 買い物はICカードにチャージしておくとラクラク

さっぽろ雪まつりには、1~10丁目にフードコートがあります。
支払いは現金、もしくはICカード(kitaca、SAPICA、nanaco、WAON)が使えます。

店はどこも混んでいます。
財布を出すのが面倒なら、ICカードにチャージしておくと支払いがスムーズ。
地下鉄の乗車でも利用できます。

以上、さっぽろ雪まつりとススキノICE WORLDを楽しむための豆知識でした。
世界三大雪まつりの一つです。ぜひ楽しんでください。

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