媚びなきゃ居場所がないコミュニティはいらない〜媚びなくてもいいコミュニティ・かさこ塾〜

わたしは一人でいるのが好きだ。
だが、そんなわたしが交流を続けたいと思っている人たちがいる。

かさこ塾の人たちだ。

今年の5月に札幌で開催されたかさこ塾に参加した。
2015年のブログ講義にも参加していたが、かさこ塾に参加したことでさらに世界が広がった。
福岡、大分、名古屋のフェスタにも行った。うち2回は出展。

まだまだ改善すべき点はたくさんあるけど、自分がどうすべきかわかったこと、自分の世界が広がったのは確かだ。
なにより、自分の活動のヒントをたくさんの塾生から得られる。
この人に会うのが楽しみ!という、今までに抱いたことがない気持ちも感じられるようになった。(恋愛感情ではありません)

交流を続けたいと思う理由はそれだけじゃない。
媚びなくても居場所があることだ。

「俺に興味を持て」と、感情に命令する人は一人もいない。
「参加するなら私のことをおだてて」という人もいない。
皆、一人一人が、ありのままで同じ空間にいるのを許される。
好きなことを熱く語ってもいいし、似たような活動をしている人たちで新たなことを企画、実行してもよい。

5年前、山形大学医学部遺伝子実験施設の採用試験で、「飲み会に出ない人に居場所はない」と言われた。
結果、内定取り消し。
実験助手をホステスと勘違いしてんのかな?
そんな職場に勤めなくてよかった。

学校でも会社でも、居場所を作るなら媚びてくださいというのが気持ち悪い。
そんなに媚び売られてほしいの?
じゃあ、すすきのに行って金払ってプロの媚びを買えば。
高くつくと思うけど。

かさこ塾は媚びなくてもいることが許される。
もちろん、常道を逸したり、非常識な行為は禁止だ。
だけど、周りに媚びなくてもいるのを許される、居ても居なくてもいい、というコミュニティは、かさこ塾以外に知らない。
みんなでいてもいいし、一人でいてもいい。それがわたしに合っている。

媚びなきゃ居場所がないところに、居場所なんかいらない。
そんなコミュニティは滅べばいい。

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