イベントで喜ばれる写真撮影テクニック5つ

忘年会シーズンですね。
クリスマス、お正月と、これからイベントラッシュです。

今回はイベント撮影で喜ばれる撮影テクニックを紹介します。
どれも簡単なものばかりです。
今年はワンランク上の写真で、思い出を残そう。

1) 首切り、串刺し写真はNG。

人物写真の鉄板NGと言われているけど、いまだにこれやっている人を見ます。
ほんっと残念。
どんなに被写体の表情がよくても、串刺したり首切ったらあかんぜよ。

この問題、背景を考慮すれば簡単に解決できます。
シャッターを押す前に背景を必ず確認しましょう。
場合によっては「ここだと串刺し写真になるので、背景を変えませんか?」と提案すると、喜ばれます。

2) 静音連写して自然な笑顔を残す

カメラを向けられると、人は無意識のうちに緊張します。
「はい、チーズ」の掛け声で撮った写真は、緊張した表情になっているものもあります。

そこで、「撮りますよ~」と声をかけたら、2~3枚シャッターを押します。
静音連写モードにしておくと、撮られる人の緊張も和らぎます。
数枚撮っておけば、ベストな表情の写真を選ぶこともできますよ。

3) 集合写真は俯瞰で撮ろう

集合写真を撮るとき、撮られる人と同じ目線で撮っていませんか?
実は、その方法では、全員が入らない場合があります。

それを回避するには、撮影者は椅子の上などの高所から撮ること。
こうすれば全員が収まります。
絞り値はF8~11程度がベスト。それ以上絞るとボケます。

4) 料理や店の様子も残しておこう

イベント会場が友人が経営するレストランだったり、貸切の場所だったら、ぜひ会場の様子も残しておきましょう。
料理や店内の様子も残しておけば、後で見返したときに、より印象に残りますよ。

※写真撮影の可否は会場によります。店内撮影NGの場所もあるので、確認してください。

5) 写真嫌いの人を無理やり撮ろうとしない

世代を問わず、写真が苦手な人は一定数います。
そのような人を見たら、無理やり写真に収めるのは止めましょう。

写真は喜ばれてこそのものなので、写真が苦手な人を無理やり追いかけ回すのは絶対にやめてください。
反対に、撮って撮ってアピールする人がいたら、たくさん撮ってあげましょう。

以上、イベントで喜ばれる撮影テクニック5つでした。

これらのテクニックを使って、楽しい思い出をたくさん残してくださいね。

※写真の無断使用を固く禁じます。

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