北島回帰4周年。北海道のなまらいいところ007。

12/5、北島回帰4周年を迎えました。
早いもんです。

今年は福岡、大分、名古屋、京都と、内地4箇所にも行きました。
それぞれの地に魅力があり、おもしろかったです。

でも、誰がなんと言おうと、北海道が一番いいところ!
北海道のなまらいいとこ007を紹介するぜ!

1) 景色が良い、毎日が絶景

当たり前ですが、景色が綺麗です。
何かがあるわけではないけれど、日常に絶景が広がっています。

市町村によって風景が変わるのも魅力。
写真に撮りたい景色がたくさんあります。
季節ごとの風景も楽しめます。

2) 歴史遺産が身近

北海道が歴史の教科書に掲載されるのは、1875年頃。
「1875~1876年、北海道に屯田兵が派遣される」の1行だけ。

戦国武将の城が一つもないのです。
強いて言えば、戊辰戦争で函館・五稜郭が関係しています。

名古屋城などの城はないけど、歴史遺産はあるのです。
道庁は開拓時代に作られたままのものです。
中島公園も、かつては中島遊園地でした。
サッポロファクトリーにはビールの工場と煙突が今も残っています。

札幌に限らず、道内各地に歴史遺産がたくさん残っているのです。

3) 食べ物が美味しい。ご当地グルメの幅が広い

食べ物が美味しいです。
ご当地グルメも多岐に渡ります。

肉料理、魚料理、野菜料理、スイーツ。
どれを取っても美味しいです。

ジャガバターなど、素材プラス何かというシンプルなスタイルですが、それだけで充分グルメ。

「それは手抜きだ」という声も聞きますが、素材そのものが美味しいというのが、北海道のなまらいいとこ。

4) ラーメン街道の店が、すべて北海道のラーメン店

ESTA札幌店、新千歳空港、旭川ラーメン博物館には、北海道ラーメンを食べられるお店が揃っています。
しかも、全てが北海道のラーメン屋。

福岡と名古屋と京都にもラーメン店が密集したエリアがあったのですが、北海道ラーメンのお店がありました。東京、新潟、博多のラーメンも。

全てが北海道ラーメンというお店は、他に例を見ません。
それだけ北海道のラーメンは美味しいのです。しかも、店によって全く違います。
お気に入りのラーメンを見つけてくださいね。

5) スイーツのバリエーションが豊富

北海道はスイーツもおいしい。
しかも、ほとんどが道内で展開しています。内地進出はしていません。

有名どころは六花亭とロイズですが、他も負けていません。
和洋菓子を幅広く揃えているもりもと、クリームが美味しい北菓楼、王道和菓子が楽しめる一久大福堂、可愛いお菓子が溢れる石屋製菓。

挙げればきりがないくらい、北海道のお菓子は充実しています。

6) 大概のものが札幌で手に入る。札幌駅内で完結する

東京や大阪、名古屋といった大都市でしか手に入らないものは存在します。
が、北海道の場合は、札幌でほとんどのものが手に入ります。
食品、服、靴、電化製品、本などなど。

嬉しいのはそれらの90%が、札幌駅内で入手できること。
駅から外に一歩も出ないで買い物ができる。
あちこち回らなくてもよいのが、スリムシティ札幌のメリットです。

もちろん、レストランや映画館もあります。
札幌市内を一望できる展望台もありますよ〜。

7) 道がわかりやすい

札幌の道のほとんどが、「北x条西y丁目」「南a条東b丁目」という、条里制の住所表記です。
碁盤の目に作られた街並みは、住所も規則的。

方向音痴のわたしには大変ありがたい。
東西南北、数字の規則性もシンプルなので覚えやすいよ。

歩いていてぱっと地理が理解しやすいのも、札幌の良さ。

条里制の住所表記は札幌に限りません。
旭川、帯広、長沼でも類似の住所表記がみられます。

まだまだ道内でも、未開の地がたくさんあります。
今後もブログで、道景写真及び北海道の魅力を発信していきます。
ぜひご覧ください。

そして、一度でも北海道に足を運んでいただけると嬉しいです!

※写真の無断使用を固く禁じます。

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