写真撮影をお願いするときは、自分のカメラを渡そう

イルミネーションシーズン真っ盛り。
自撮り棒を持つのはカッコ悪い、来た人同士で一緒に写りたいという場合、他の来場者に「写真を撮ってください」とお願いすることもあるかと思います。

「シャッターを押してください」とお願いすることは悪いことではありません。
自撮り棒を振り回しているよりもよっぽどいいです。
わたしもお願いされることがありますが、よほどのことがない限りシャッターを押しています。

でもね。
たまにいるんです。

「あなたのカメラで撮ってください」という人が。

おいおい。
なんか勘違いしてないか?

ここは写真館じゃないぞ。
だいたい、撮った写真をどうしろと?
あなたの連絡先、知らんがな。

「メールで送ってよ〜」と言ってアドレスを渡す人もいます。
「フェイスブックで送って〜」という人も。

迷惑極まりない。図々しいにもほどがあるぞ。
なぜ見知らぬ人にメールしなきゃならないの?
フェイスブックって言っても、同姓同名が出てきて、100%あなたに送れるとは限らんよ。
いちいち探すのも面倒くさい。

もう一つ。撮ってもらってイチャモンをつける人もいる。
「連写でもう一度お願いできますか?」
「背景をここにしてほしいのに」

最初から言えや!
複数枚撮って欲しかったら、「連写してください」と伝えるべき。
希望する背景があるなら、「ここを背景にしてください。縦と横でお願いします」と言えば従うよ。
それが最低限のマナーだ。

他人のカメラで撮ってもらっても、その写真は100%あなたの元に届きません。
必ず、自分のカメラで撮ってもらいましょう。

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