誰も話しかけてくれないのはあなたに魅力がないから。ひがんでいるなら振り向かせる研究をしろ。

「誰も私に話しかけてくれない」と嫉妬する人に遭遇したことがある。
小中高、大学、職場でも。

そうだろうね。
嫉妬まみれの人間に話しかける人なんかいないよ。
嫉妬は人を醜くさせるからね。

話しかけて欲しかったら、人が声を掛けやすいようにしてみたら。
話しやすい雰囲気を出すとか、自分から声をかけるとか。
そういう取り組みをしても、話しかけられないのなら、方法を変えてみるとか。
今はネットでも本でも、人間関係構築のノウハウが無料で紹介されているよ。

話しかけられる人って、絶世の美男美女である必要はないんだよ。
もちろん最低限身なりを整えていることや清潔感は求められるけれどね。

「どうせ私なんて外見もイマイチだ・・・」
あかんて、ひがんだら。
また人が離れていってまうよ。

外見で勝負できなかったら、自分の活動内容や内面で勝負すればいい。
「◯◯の活動をしています」と活動を紹介してもいい。
「絵を描いています」と言って作品を見せるのでもいい。
なにかしら自分をアピールしなきゃ。
歴史に詳しいとか、お笑いが好きとかでもいい。

自分がどのような人間も開示せずに、ただ話しかけて欲しいというのは虫が良すぎ。

「人見知りするんで自分からはちょっと・・・」
バカバカバカバカ。
もう一つオマケにバカ。
可愛く言ってあんぽんたん。

いい歳して人見知りしてんじゃないよ。
「人見知りするんですぅ〜」なんて言ったら、それこそ「話しかけないでください」と言ってるのと同じだよ。

PRすることがないと思うなら、相手が質問しやすい情報を開示すればいい。
誕生日が芸能人の◯◯さんと同じ日だとか、出身地が△さんと同じ場所だとか。
好きなこと、好きな物、なんでもいいから相手に質問させろ。
いっそ、話す内容の雛形を作って、そこに自分の情報を当てはめてしまえばいい。
即席自己紹介の完成です。

というわけで、ひがんでいる暇があったら、どうすれば相手が振り向くかを研究しましょう。

・道景マガジンを無料で送付します。申し込みフォーム

・プロフィール写真撮影を承っております。詳細はこちら

・ツイッター:https://twitter.com/doukei_photo

・フェイスブック:https://www.facebook.com/kasumi.koba.3