接近できない場所ではライブビューモードでの撮影が便利。

一眼レフカメラに、ライブビュー機能があることをご存知ですか?
ライブビュー機能とは、大画面で被写体を見ながら撮影できる機能のこと。
ファインダーでは見つけづらい写り込みを見つけたり、真上から被写体を撮影したりするときに重宝する機能です。写真の仕上がりを撮りながら確認できるというメリットもあります。

ライブビュー機能が役立つ場面をまとめました。

1) 地面すれすれの被写体を撮影するとき

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花や葉は、わたしたちの足元にあります。
自分よりも低い場所にある被写体を収めようとしても、しゃがめなくて撮影に苦戦したことはありませんか?
そんなときにはライブビューモードが威力を発揮します。

ライブビューなら、大画面でどこを切り撮っているかを確認できます。
しゃがんだり這ったりしなくても、地面すれすれの場所の写真を撮れます。

ただし!
場所によっては不審者扱いされますので注意。
人が少ない、森林で使うといいですね。

2) 足を踏み入れることができない場所を撮影するとき

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これは雪の上の葉を撮影したもの。

この日は雨が降っていて、地面はドロドロ。
かといって、雪上に足跡をつけたくないですよね。

そんなときこそライブビュー機能の出番。
撮りたい葉にピントを合わせ、真上から撮影しました。

被写体の場所に足を踏み入れることなく撮影できます。

また、遠くの被写体を撮るときにも有効です。

※写真の無断使用を固く禁じます。

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