月を綺麗に撮るなら露出アンダーで望遠レンズを使うのがコツ

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夜空を見上げたら、月が出ていた。
写真に撮ろうとしたけど、なんかパッとしない。
そんなことはありませんか?

月を綺麗に撮るコツは2つ。

1) 望遠レンズを使う

300mm前後のレンズがあれば、陰影もわかります。
もっと大きく撮りたいなら、300mm以上のレンズを使うか、テレコンバーターを利用して撮影してください。

テレコンバーターとはレンズの先端に取り付けることで、焦点距離をさらに長くすることができる道具です。
例えば、1.4倍に長くするテレコンバーターを、300mmのレンズに取り付ければ、300×1.4=420mmの焦点距離になります。
ただし、焦点距離が長くなればなるほど、画角が狭くなり、暗くなることに注意。

2) 露出マイナスで撮影

クレーターまでくっきり写したいなら、露出はマイナス(暗め)で撮影しましょう。
露出をプラスにすると、ただの白い球体(円)になってしまいます。

色を変えても楽しめるよ。

ホワイトバランスで色を変えても楽しめます。

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ホワイトバランスを電球にして撮影。

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ホワイトバランスを日陰にして撮影。不気味な月になりました。

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ホワイトバランスを蛍光灯にして撮影。月が未知の惑星に変化しました。

月の撮影のコツをまとめると、

露出アンダーで

望遠レンズを使う

です。

※写真の無断使用を固く禁じます。

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