クレヨンしんちゃん声優代役に思う。声一つで面白さが変わる。

久しぶりに、クレヨンしんちゃんのアニメを見た。
しんのすけの父・ひろしの声が変わっていた。

これまでの声優が病気の治療をするため、しばらくは代役が声を務める。
復帰は未定。

代役の声を聞いて思ったこと。

「しんちゃんって、こんなにつまらなかったっけ・・・」

幼少期からずっと見てきているので、声一つ変わっただけでも違和感を覚える。
声だけで面白くもつまらなくもなるのかと驚き。

番組の最後には、来年公開する映画の予告が流れた。
25周年記念の作品である。

映画の声優は、前の声優がいいな。
そうじゃなきゃ、クレヨンしんちゃんの世界観が壊れるとすら思った。
どんなにギャグ満載、ストーリ−展開が素晴らしくても、声が違えば全く異なる作品だとすら思う。

今年になって、ぶりぶりざえもんが16年ぶりに復活した。
最初は違和感があったが、番組が始まって5分で違和感がなくなった。
似ていたのだ。
100%そっくりとは言えないが、ぶりぶりざえもんのテイストを残した声である。

しかし、今回のひろしの代役はあまりにも似ていない。
いっそ、ひろしを登場させない話を多く作って、声優が復帰した時にキャラクターも登場させる方がいいくらい。
しんのすけと一緒に遊んでいるシーンがあっても、軽快さがなかったり、無理がある。

俳優も余人をもって代え難いが、声優も余人をもって代え難い。
同じ声を出せる人は、二人としていないから。

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