佐藤水産の鮭の里まつりで、秋の味覚を堪能しよう

佐藤水産の鮭の里まつりに行きました。
イクラ丼やルイベ丼(ルイベは佐藤水産オリジナル商品)、石狩ラーメン、海鮮鍋などのグルメを堪能できる他、新商品総選挙、工場見学を楽しめるイベントです。

9/22(木)、9/24(土)、9/25(日)の、9:30~17:00に開催されます。

詳細はこちら:http://www.sato-suisan.co.jp/company/2016sake_fes.html

工場見学は大人気で、すぐに店員に達します。
飲食コーナーでは海の幸を味わえます。
佐藤水産のショップもあるので、気に入った商品を購入できますよ。
試食もたくさんあります。

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佐藤水産外観。サケとカニがお出迎え。記念写真はいかが。

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店には200以上のサケ加工品、海産品があるぜ!

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イクラ丼調理中。

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見よ!イクラたっぷり!これで¥850は安い!なまらおいしい!ん~、しあわせだぁ~!

五番館広場

五番館広場の由来

佐藤水産は、石狩市親船町が発祥の地であります。

当社は一般食料品店でした。

昭和32年頃(1957年)から石狩の名産である石狩でとれる新巻鮭、厚田でとれる鰊切込、身欠鰊と水産加工業に重点をうつしてきました。

一番最初に札幌市内に進出して新巻鮭を売ったのは、当時の五番館でした。

当時の五番館は、赤煉瓦の2階建てで石狩の新巻鮭の販売有名でした(今の西武百貨店)

今は五番館の社名もなくなりました。

私達はその五番館から鮭の小売業を初めて今日に至りました。

よって、五番館という名称に愛着があり又ただいな恩があると思っています。

そんな事から五番館という名前をどこかに残そうと色々考えて、ここに当時の赤煉瓦の2階建ての五番館をイメージした工場をつくりました。

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味のある建物です

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4年前に札幌に戻ったとき、五番館がなくなったことに衝撃を受けました。
石狩と札幌、意外な歴史があったのですね。

旧石狩川(オールドリバー)

佐藤水産の目の前を流れるのは、旧石狩川。
ゆったりした時間が流れています。

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空の色を反射して、水面が水色でした。

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一瞬見られたブルーリバー。すぐに雨が降ってきました。

※写真の無断使用を固く禁じます。

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