溺愛は愛ではない

親が子供を愛することは当たり前です。
が、「溺愛」は子供を愛することとは違います。

溺愛を辞書で引いてみる

相手を客観的に見る目を失い,むやみにかわいがること。孫をする

一方、愛はどうか。

対象をかけがえのないものと認め,それに引き付けられる心の動き。
また,その気持ちの表れ。
相手をいつくしむ心。相手のために良かれと願う心。愛情。子へのを注ぐの手をさしのべる異性に対して抱く思慕の情。恋。が芽生えるをちかうをはぐくむ何事にもまして,大切にしたいと思う気持ち。自然に対する―」

このように、「愛」と「溺愛」は全く異なるものです。

もし、愛することを強調するために「溺愛」という言葉を使っているなら、今すぐやめてください。

言葉で表現する者の義務です。

親が子を愛することを「溺愛」と表現することに違和感を覚えて書きました。
今日の記事は終わり!

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