[カメラ]動体か静体か、被写体によってAFモードを変えよう

カメラ基礎講座第11弾。
今回は、被写体によって、適したモードがあることを説明します。

こんなことはありませんか?
「普段は料理の写真を多くとるけど、子供の運動会の写真を撮ったらブレブレだった」
「風景を撮っていたら、SLが通ったのですぐにシャッターを押したけど、ブレちゃった」

これらの原因の一つは、AFモードを切り替えていないことが原因の一つです。

AFモードって何?

AFモード(Auto Focusモード)とは、自動でピントを合わせる機能のこと。
被写体によって、適したモードを使い分けます。

160911_af-mode

Table.1 AFモードの名称。カメラのメーカーにより、名称が異なります。

風景や料理、小物を撮影するなら[ONE SHOT]、
スポーツや鉄道など動体を撮影するなら[AI FOCUS]というように使い分けます。

[AI SERVO]は、静体か動体かをカメラが自動で判断します。
一見優れものに見えますが、わたしはその機能を使用していません。
被写体によって、[ONE SHOT]か、[AI FOCUS]を使い分けています。

プロカメラマンの中には[AI FOCUS]を使用している人も多数いますので、撮影者の好みですね。

注意点が1つ。

動体を撮影するときに[ONE SHOT]にしていると、たとえ高速シャッターでもピントが合わない写真が撮れます。
必ず[AI FOCUS]に設定してください。
動かないものを撮るときに[AI FOCUS]にしている場合は、問題ないです。

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