曖昧な言葉で指示を出す人は害悪である

このような記事を読んだ。
「夢に日付を!仕事に〆切を!なる早なんて〆切は存在しない」
※2020/9/13リンク切れ

なまら同感。
「なる早で」という指示を出す人を、わたしは信用しません。

なぜ、具体的な日付を言わない?
「今月25日までに仕上げて」「明日の15時までに終わらせて」と伝えれば、進捗でグダグダしなくて済むのに。
「「なる早で」って言ってる俺ってかっけー」とでも思ってんの?

「いつでもいいよ」もそう。
「いつでもいいよ」って案件に限って、「まだできてないの?急いでいるのに!」となる。
最初から、「これを優先して」って言えばいいでしょ。
確認や打ち合わせの時間が無駄。
具体的な〆切を確認するなら意味があるけど、「なる早で」「いつでもいいよ」のふわふわ言葉の打ち合わせなんて無駄。

日本の会社の生産性が世界的に低いのも、これが原因の一つだと思っている。

具体的な〆切を提示すれば、それに向かって作業を進めるのに、「なる早」「いつでもいい」なんて曖昧な表現を使うから、仕事が進まない。

職場では曖昧な指示は排除すべき!
そのためにも、「なる早」「いつでもいいよ」という指示が出たら、「具体的な〆切はいつですか?」と問いましょう。
それが仕事を早く終わらせるコツです。

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