思い出に残る子ども写真を撮るコツ3つ

こんな悩みはありませんか?

「アルバムを見ても、ワンパターンな写真しかない」
「子どもの表情がいつも同じ」

ズバリ言います。
ニコパチすりゃいいってもんじゃないんだぜ!

子どもはあっという間に成長します。
「ああ、小さい頃の写真を残しておけば・・・」と思っても、後悔先に立たず。
そのときにしか見られない表情は、ぜひ残しておきたいですよね。
大丈夫!これらの方法を実践すれば、あなたの写真が見違えるように変わりますよ!

1) 主役を大きく撮るとは限らない

160818_Fig1

「子どもが小さく写っているじゃないか」って?
例えば、花の大きさと子どもとを対比してみては?
大人なら花と同等、もしくはそれ以上の背丈がありますが、子どもの背丈と花を対比させることで、子ども時代の姿を残すのです。
毎年同じ場所で撮ることで、どのくらい成長したかもわかります。

このときは、子どもと同じ目線の高さで撮りましょう。
大人と子どもでは、同じ場所にいても見える景色が異なります。
子どもが見ている世界を垣間見るのも面白いですよ。

2) 上から、下から、横から、360°撮影しよう

160818_Fig2

正面からばっかり撮影していませんか?

いきなりカメラを向けると確実に警戒します。
かといって、慣れると、ピースサインを向けるだけ・・・。

正面から撮るのもいいですが、上からも横からも下からも撮りましょう。
正面から見るのとは違う表情が見られます。

3) ニコパチから脱却。多様な表情を残そう

160818_Fig3

笑顔がかわいいのはもちろんですが、驚いた表情、好きなことに夢中になっているときの表情も残しておきたいですよね。

例えば、魚が好きな子どもなら、魚を見て驚いている表情や、真剣に魚を観察している表情を撮りましょう。
「カメラを見てね〜」というのではなく、少し離れてシャッターを切りましょう。
静音撮影(サイレントモード)で撮ると、子どもの集中力も途切れないです。

子どもの写真がパッとしないと悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。
たくさん写真を撮って、思い出を残しましょう。

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