札幌競馬場に持っていくと役立つもの

競馬場に持っていくと役立つものをまとめました。
札幌競馬を想定して書いていますが、他の地域の競馬場でも役立つかもしれませんよ。

レジャーシート

近くで馬を見たい人、写真撮影する人は、必須です。
屋内の席よりも、芝生の方が間近で競走馬を見られます。
一人なら小さいもので十分ですが、家族や友人と一緒に観戦するなら大きめのレジャーシートを持っていきましょう。

飲み物

競馬場内にも売店やレストランはありますが、混雑しています。
あらかじめコンビニなどで買ってから競馬場に入る方がラクです。
夏はペットボトル飲料を2~3本買っておきましょう。
水かお茶(無糖)を選ぶと、喉が渇かずに済みます。

食べ物

売店はあるのですが、混雑します。
レースとレースの間が30分しかないので、どの時間帯もごった返しています。
並ぶのがイヤならあらかじめ用意しておきましょう。
自宅でお弁当を作って持ってきている人もいました。

クーラーボックス

最近はトートバッグ型のものもあります。
それに食べ物と飲み物を入れておけば、鮮度を保てます。

小銭

競馬場内は、カード支払いができない店もあります。
現金を持っていく方が無難。
また、入場料金は¥100/人ですが、現金支払いのみです。

着替えとタオル

小さな子どもがいる家庭は、着替えを持っていくとラクです。
というのも、じゃぶじゃぶ池という、水で遊べる施設があるのです。

レース観戦だけだと子どもは退屈ですが、遊具があるので1日中楽しめます。
遊具は屋外と屋内、両方にあります。
利用料金は無料。

遊具がある場所の近くに、小型のテントを設置している家族連れもいます。

※テント設営OKの場所と、NGの場所があります。必ず確認してください。

競馬場内で入手できる、お役立ち冊子

レースガイド

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競馬場内にある冊子です。無料です。
その日に開催されるレースの時間、コース、出場馬の情報が記載されています。
写真撮影をするときは、コースと時間を確認できる方が、効率良く撮影できますよ。
コースや時間帯によって撮影場所を変える場合もありますからね。

KEIBA CATALOG

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競馬場での楽しみ方を紹介した冊子です。こちらも無料。
全国の競馬場で同じ冊子を入手できます。
競馬新聞の読み方や、馬券の種類も解説しています。
レースの待ち時間にさっと読めます。

「競馬はギャンブラーだけのもの」と思わないで、一度足を運んでみてください。
意外な楽しみが見つかるかもしれませんよ。

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