応援の形に絶対解はない。ならば明るく応援しよう

7/28日に放送された、「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」を見た。
番組の最後に、内村光良さんが、熊本と大分へのメッセージを述べていた。

熊本弁の歌詞の明るい音楽に合わせて、内村さんが演じるコントのキャラクターが励ましの言葉をかけたり、熊本と大分の名産品を紹介していた。

すばらしいの言葉しかない。

東日本大震災のときは、しんみりしたような応援だった。
風化させないために「忘れない」というのもわかる。
だけど、重苦しい雰囲気を出すことが応援になるのだろうか?

毎年疑問に思うこと。
年に一度、まるで記念日のように、「震災から◯年経ちました」と放送することが励ましと言えるか?
一番見たくないのは、被災した人たちだ。
いつまでも被災者扱いすることが励ましになると思ったら大間違いだ。

応援の形に完全解はない。
だったら、明るく励ますのがいい。
人を楽しませる仕事をしているなら、笑いを提供できる。
キャンプが好きな人なら、キャンプのノウハウを提供できる。
被災地に赴くことだけが応援ではない。
自分の知識や技術を提供することも立派な応援だ。

・道景マガジン2を無料で送付します。申し込みフォーム

・かさこ塾フェスタin大分中津に出店します。
9/3(土)、10:30~17:00。中津文化会館にて開催。
写真展示、道景写真ポストカード販売、写真撮影相談をします。
フェスタのページ:http://festa.kasako.jp/2016/oitanakatsu/

・ツイッター:https://twitter.com/doukei_photo

・フェイスブック:https://www.facebook.com/kasumi.koba.3