オワハラする会社は、「我が社は問題のある会社です」と露呈してるのと同じだよ

就職活動も、最終面接が開催される時期になりました。
一方で、「内定出すから、就活を終われ」と、学生を脅す会社もあるのだと聞きます。

「我が社は問題のある会社です」ってアピールしてどうすんの?

オワハラするのって、せっかくの応募者を自ら逃しているのと同じですよ。
囲い込もうとするから逃げられるのです。
仮に、オワハラで入社しても、1年以内に離職しますよ。会社なんて星の数ほどあるのですから。

オワハラをして新入社員を獲得したところで、会社の評判は下がるだけです。
長い目で見たときに、お互いが不幸になることをしているのですよ。
そんな会社は、遅かれ早かれ潰れます。
「若手社員がいない」「応募者がいない」といった、負のスパイラルにまっしぐらですよ。

柔軟な働き方ができる仕組みを整えれば、人は来ます。

大手企業と同じ土俵に上がれないのなら、柔軟な働き方を提示してはいかがでしょうか。

「週2日勤務で正社員。月収30万」「9時出社の4時退社、残業一切なし」「在宅勤務で正社員待遇」「10時から14時までの時短勤務で、副業もOK」といった働き方ができる会社なら、応募者は新卒、既卒問わず応募しますよ。というか、応募者が殺到しすぎて、選ぶのが大変になります。

それを、大手企業と同じような形式で採用しようとするから、逃げられる。
大手と比べて、規模も認知度も低いなら、最初から大手と同じ方法、待遇で採用しようとしないこと。
大阪のオカンの決めゼリフ、「ウチはウチ、ヨソはヨソ」でいいのです。

会社が、自信がないことを隠して入社を強要するする愚行はさっさとやめるべき。
中小なら中小なりに、いいところをアピールする方が、応募者が増えますよ。

「大手には勝てない」じゃなくて、「大手にはない魅力」をつくること、伝えることが、人材獲得の近道です。

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