仕事の連絡で電話を使う人は仕事ができない

職場で電話が鳴る度にイラっとくる。
多くが「◯◯さんいますか?」系の内容。

「ただいま席を外しています。伝言がございましたら承ります」と返すと、「日を改めて電話します」との返事。

だったら電話してくんなよ。
今はメールという便利なツールがあるのに、なぜ電話?
実験してたり、洗い物してたり、チップ詰めてたり、作業中なんだよ、こっちも。

仕事で電話使うって、「仕事できません」って露呈しているのと同じだ。
日を改めてかけても、電話が繋がらなかったらどうすんの?
永久にかけてくるの?
やめて。

電話かけたからって、相手が常に出られる状況とは限らない。
だったら、メールにする方が確実。

理由は以下

・相手のタイミングで読まれる

・記録として残せる

・食い違いが少なくなる

・相手の時間を取らない

民間企業でも1時間に150~200通のメールを送受信していると聞いたことがある。

大学もそう。
特に教員(教授、准教授)は、膨大な数のメールを受信している。
そして、メール返信の余裕がないと言ってもいいくらい、多忙。
学生の実験の進み具合を確認し、教授会などの会議に出て、研究予算獲得のための書類作成に追われ、毎月の出張。
実験装置が故障したとなれば確認し、講義の準備をし・・・と、教員室にいる時間の方が少ない。いたとしても、電話対応する余裕なんてゼロ。

こんな多忙な人たちと電話でやりとりしようとするのが理解できない。
メールでええやん。
繋がるかどうかわからない電話するよりも、ずっと生産的。
電話する側も、「また繋がらなかった。いつになったらこの案件終わるの?」っていらんこと考えなくて済むよ。

メールで送ってから返事を待つ間に、別の仕事ができる。

電話していいのは、緊急を要する消防、救急、警察くらいだ。

連絡手段として電話をメインに使う人は、もはや仕事の邪魔である。

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