九州復興割りは多くの人に行き渡らないと意味がない

熊本と大分の震災を受けて、九州復興割りというものが作られた。
7月〜9月の間に、九州7県を旅行する人に、交通費や宿代を安くするもの。

9月上旬に大分に行くので、早速調べた。

え・・・
クーポン売り切れてるやん。
しかも、使える宿って限られてるの。

復興割りと提携しているホテル予約サイトにアクセスして申し込もうとしたら、ページが開けませんって・・・。
おいおい、サーバーダウン?
しばらくお待ちくださいって、どれくらい待ったらええんや?
その時間でホテルも航空券も買えるのに。

結局、復興割りとは提携していないホテル予約サイトからアクセスして、ホテルを予約しました。

誰のための復興割り?
何のための復興割り?
なんだかモヤモヤ。

飛行機の場合、ANAかJALの航空券でないと割引が適用されない。
しかも、関東や関西の空港からでないと、割引チケットがないのだ。
北海道は最初から蚊帳の外かよ。
LCCには適用されないって、なんやねん。

もともと高額な商品(航空券、ホテル)でないと、復興割りが適用されないのね。
そりゃさ、元が3万円のもので2万円のクーポンを使われたら、商売上がったりだよね。

わかるよ。
わかるけどさ、TEAM NACSの舞台公演チケットじゃないんだから、もっと多くの人に行き渡る制度にしてほしかったな。
早い者勝ちで使われたら、もう少額のクーポンしかないんだよう。
しかも、各種のクーポンが何人分(何枚)あるかもわからない。
せめて、先着100人とか、明記してほしいな。

せっかく九州に旅行に行こうとしている人もいるのに、これじゃ誰のための制度かわからんよ。
本当に人に来てほしいと思ったら、多くの人に行き渡るサービスにしてください。

・道景マガジン2を無料で送付します。申し込みフォーム

・プロフィール写真撮影を承っております。詳細はこちら

・ツイッター:https://twitter.com/doukei_photo

・フェイスブック:https://www.facebook.com/kasumi.koba.3