被写体に困ったら水辺に行くべし!

せっかくカメラを持って出かけたのに、何を撮りたいかがわからないことはありませんか?
そんなときは、水辺に行ってください。
天然の水辺(池、滝、川)、人工的な水辺(噴水、オブジェ)、どちらでも構いません。
時間や季節を問わず、絵になる風景が広がっています。

自然の水辺

札幌市内だと、道庁、中島公園、滝野公園が該当します。
自然を見たり、季節の移り変わりを感じたい人にオススメ。

DT7A1296

道庁で撮影。鯉の滝登りです。
人工のポンプを滝と思い込んでジャンプするのだとか。初夏しか見られません。

DT7A1304

水鏡写真。水面に映った風景を撮ります。

青空と夕暮れ時が綺麗に撮れます。

DT7A1306

池を泳ぐ鯉。絵画の世界です。モネ風ね。

人工の水辺

札幌市内だと、大通公園の噴水、モエレ沼公園が該当します。
露出やホワイトバランス補正やシャッタースピードを変えて撮ると異世界を撮れます。
初心者にはカメラの勉強にもなりますよ。

DT7A1551

大通公園の噴水の水面を撮影。シャッタースピードを1/6秒程度にしました。

DT7A1552

今度は露出ゼロで、スローシャッター。

DT7A1555

肉眼で見えない世界を切り撮ります。

DT7A1560

高速シャッター(1/1000秒)で撮影。

水辺だけでも結構楽しめそうでしょ。
涼めて写真も撮れて、一石二鳥です。
カメラを濡らさないように注意してね。

写真の無断使用を固く禁じます。

・道景マガジン2を無料で送付します。申し込みフォーム

・プロフィール写真撮影を承っております。詳細はこちら

・ツイッター:https://twitter.com/doukei_photo

・フェイスブック:https://www.facebook.com/kasumi.koba.3