構図に迷ったら、縦と横の両方で撮ろう

写真撮影していて、「縦と横、どっちがいいんだろう」と迷うことはありませんか。
どちらが正しいということはないのですが、被写体や見せ方によっては、「縦の方が良い」「横の方が良い」 ということがあります。

鉄則:迷ったら、縦と横の両方で撮ろう

迷ったら、両方で撮影しましょう。今はデジタルで、何百枚、何千枚も撮れます。
32GBのSDカードで、およそ1000枚(JPEG+RAW)は撮影できます。

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Fig.1 縦にすることで、空を多く取り入れた。

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Fig.2 横にすることで、ガーデンの広大さを表現した。

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Fig.3 丸い花にピントを合わせて強調した。

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Fig.4 花にピントを合わせ、花が咲いている場所の広さを表現した。

縦と横の両方で撮影しておくと、同じ場所の写真でも雰囲気や味わいが変わりますよ〜。

写真の無断使用を固く禁じます。

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