意見ブログが書けない人は関西弁を覚えるべし

意見系の記事は関西弁で書くとええ感じに書ける

批判記事を書くときに、言葉がきつくなったり、汚くなることはありませんか?
数ヶ月前に話題になった、「保育園落ちた日本死ね」ブログが政治を動かしたと言われていますが、あまりにも言葉が汚いと思いました。
怒りの気持ちが湧くのは無理がないのですが、あまりにもひどいです。

わたしは意見系の記事を書くときは、関西弁で書いています。
そうすると、言葉が汚くならず、スムーズに意見を書けるからです。

関西弁はめっさ便利やねん。
面白系の記事にも、意見系の記事にも使える。
「〜やねん」「〜やないかい」をよく使うのですが、刺々しくならんのよ。
これが標準語で書いたら、ただのキツイ文章になってまうわ。

標準語だとどうしても冷たく、キツイ印象を与えがち。
ところが、関西弁だと怒りつつも標準語ほど冷たい印象にならない。

このブログでも意見系の記事をいくつか書いている。
過去には一旦書いてアップしたものの、言葉がきつすぎて削除した記事もある。
今読むと、刺々しい言葉ばかりが並んでいた。

この前書いた「心の機微は命令されて持つものじゃない」は、ほとんど語尾が関西弁。
一見反感を買うような内容だが、一定の支持は得られた。

多分、語尾を関西弁で書いたからだと思う。
これが標準語だったら、ただキツイだけの文章になっていたやろな〜。

原文は以下。関西弁です。

あのさ、「泣ける小説」「これぞ純愛」とか書いてあったら、泣かなあかんのか?
泣くのも笑うのも、人の勝手ちゃうん?
泣くのは国民の義務か?

標準語に置き換えてみる。

あのさ、「泣ける小説」「これぞ純愛」とか書いてあったら、泣かなきゃいけないの?
泣くのも笑うのも、人の勝手でしょ?
泣くのは国民の義務なのか?

どっちが苦痛なく読めますか?
たぶん、関西弁の方が、読んでいても辛くならないと思います。

ブログですぐに使える関西弁一覧

関西在住経験がない人、関西出身の友人がいない人も大丈夫。
これ読めばすぐにマスターできます。
ブログで使ってみてね。

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Fig.1 ブログで使える関西弁一覧
※近畿2府4県でほぼ共通の言葉です。地域によって違いがあります。

意見系のブログを書くとき、語尾だけでも関西弁にしてみてください。
驚くほど印象が変わります。
書くのに時間がかかるものも、すらすら書けるようになりますよ。

単語だけ教わっても書けない人は、ブログを書くときだけ関西人になりきりましょう。
身近に関西人がいるならその人になりきり、いない人は関西出身の芸能人(関西弁をしゃべる人なら誰でもOK)になりきります。

わたしはどうしても言葉が出ないとき、ネプチューンの名倉潤さんになりきって書いています。「名倉さんならこうやってしゃべくるのかな〜?」とイメージしつつ書いています。

ブログは作文や論文ではないので、話し言葉で書いても許されます。
関西弁ももちろんですが、方言で書くことで、書き手のオリジナリティを出すこともできます。
意見系の記事を書くなら、絶対に関西弁、オススメやで〜。
ほな、またな〜。

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