一眼レフカメラ初心者におすすめ、デ写教シリーズ

「一眼レフカメラって難しいなぁ・・・」
「撮りたい写真があるのに、どのような設定にすればいいのかわかない」なんてことありませんか?
今回は、写真撮影で役立つ本を紹介します。

おすすめは、『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書(デ写教シリーズ、インプレス)』です。特に、中井精也さんの著書がおすすめ。
カメラに搭載されている機能から、どんな写真を撮るかまで、幅広く記載されています。
その本からヒントを得ることもしばしば。

ヨドバシカメラなど、家電量販店のカメラコーナーにあるので、ぜひ手にとってみてください。
アマゾンでも買えますよ。しかも、kindleでも読めます。
2種類ありますが、改訂版と書かれているものが最新です。

一眼レフカメラ初心者には、『デジタル一眼レフカメラの教科書』。
撮影時に使う機能が詳しく説明されています。分厚いマニュアルを読むより格段にわかりやすいです。

表現の幅を広げたい方は、同シリーズの『何をどう撮る?活用編』『伝わる写真の撮り方編』が役立ちます。

デ写教シリーズはシーン別の撮影ノウハウでも出ています。
動物園や水族館での撮影が多い方は、内山晟さんの『動物園・水族館での撮り方』がオススメ。
カメラの仕組みよりは、動物園撮影のノウハウに紙面が割かれています。動物別のアドバイスもあります。
7/15には、デ写教シリーズから、「風景写真の撮り方」という本も出ます。

世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書

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