悩むくらいならさっさと形にする方が100倍学習できる

最近思うんです。
「ハウツー本やマニュアルを読んでる時間で、形にする方がよほど有意義だ」と。

例えばブログ。
読まれるブログの書き方を紹介した本があるけど、それ読むくらいなら1記事でもいいから書く。

例えば写真。
上手な写真の撮り方を紹介した本があるけど、それ読むくらいなら1枚でもいいから撮る。

下手な文章でもいい。
下手な写真でもいい。
そこから課題や疑問が見つかる。

最近だと道景マガジン。
前回(2015年10月)はパワーポイントで作ったのだが、レイアウトが悪く、字が読みづらいという指摘があった。
今、自分で見てもひどいなと思う。

今回はIndesignというソフトを導入し、それで作った。
Indesignの本も買って勉強したけど、いざ作業になったらなんの役にも立たない。
実際に手を動かした方が覚えるからだ。
役立ったのは画面切り替えの項目くらいかな。

本を読むだけで全て理解し、実践できる人もいる。
だが、わたしの場合、実際に手を動かしてはじめて理解することが多い。
というか、そのような方法でしか、物事を習得できないのだ。

今回の道景マガジン2も、まだまだ反省点がある。
この先増刷するので、修正版を作り配布する。

やらないで理解できることは限られているが、やってみて理解できることは想像を超えている。
迷うくらいなら形にしてしまおう。
話はそれから。

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