友達を大事にする=「金を貸し借りする」ではないよ。

「お前は友達を大事にしないやつだな」と、小学生の時から言われてきました。
「忘れ物したから貸してって言ったのに、貸してくれない」
「たった100円だけなのに、貸してくれない」

おいおい、あんたにとって、友達を大事にすることは金を貸すことなのかよ。
そりゃ、今後のお付き合いはご勘弁願いたいわ。

本当に大事な友達なら、あなたに金を貸せとは言わないです。
お金を貸さないことを批判されたら、その人はあなたの友達ではありません。
さっさと関係を終わらせましょう。

金を貸したら、最後、帰ってこないまま喧嘩別れするのがオチです。

「3万円立替えたのに、返してもらわないまま喧嘩した」という事例も聞いています。
はっきり言って、アホか!と腹が立ちました。貸す側に。

相手に貸すなら、あげたと思わなきゃダメです。
あげるなら、どうでもよいものにしなきゃ。本当に大事なものは貸したらいけない。

これって、小学校1年から教えなきゃだめです。
道徳を必修化するなら、これを最初に教えるべきだ。
金の貸し借りによって、友達が友達ではなくなることを、徹底的に若い世代に教えるべきです。

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