留年して就活することをすすめない2つの理由

希望する会社に入れなかったからって、就活のために留年する人がいます。

絶対にやめたほうがいいです。理由は以下。

1) 翌年に希望する会社に入れる保証がどこにあるの?

現役の学生と、留年した学生が同じ土俵で戦うのって、厳しいんじゃないかな。
留年した学生には何かしらのアドバンテージがないと、絶対に現役生を採用するよ。
「昨年希望する会社に入れなかったので留年した」だけだと、「それなら現役生を採るよ」とあしらわれる。
海外留学していたとか、病気で入院していたけど今は回復したとかなら、多少は配慮してもらえるかもしれない。

また、急速に経済状況が悪化したり、大災害が起こることもあり得るんじゃないの?
わたしが就活した年は、ちょうど東日本大震災が発生し、採用活動の延期や取りやめがありました。
3月〜5月にかけて行われる採用活動が、6〜8月に延期されました。
それまで待てるかっつーの。

2) 日本では、一度就職しないと転職できない 。
留年するくらいなら、実務経験を積むほうが得ですよ。
働いている限り多かれ少なかれ収入はあります。たとえアルバイトや契約社員でもね。
収入ない、就職先が決まらない学生の身分では、いつまでも未経験です。
たとえ1年や1年未満でも、「◯◯の経験があります」と言えるほうが、応募の選択肢が増えますよ。

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