安易なアイスブレイクは百害あって一利なし

このような記事を読んだ。
「アイスブレイクでアイスがブレイクした試しがない」
元の記事はこちら:https://mazu-jibu.com/post-7421/

なまら同感。
セミナーや研修でアイスブレイクが行われるが、うんざりする。

なぜ初対面の人とさも親しげに話をしないといけないのだ?
見知らぬ誰かとトークしに来たんじゃねえんだよ。
方法を知りたいから、話を聞きたいから、足を運んでんの。
もう退室させてくれよ。
時間が無駄。
参加費返せ。

就活でもあった。
「隣の人と話してみましょう」って。
いやいや。
早く本題話せ。
隣の人と話してみましょうっていうけど、採用が決まるまでは蹴落とすべき敵だからね。
そこをわかってくれよ、人事さん。

そもそもアイスブレイクを導入するってことは、あんたの話に自信がないってことでしょ。
話す内容に自信があれば、そんな小手先のテクニックを使わなくても、会場を盛り上げることができる。

「アイスブレイクをしましょう」という講師って、自分の話す技術のなさを露呈している。
会場が盛り上がろうが静かだろうが、演目を話せばいい。
だのに、「アイスブレイクを・・」なんていうから、参加者ががっかりするんだよ。

会場を盛り上げるためのアイスブレイクは、逆に会場を凍てつかせます。
余計なことはせず、伝えることを伝えればよい。
その方が参加者は満足します。

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