北海道行きの飛行機に乗るならAIR DOが便利

皆さんは、飛行機はどこの会社を利用していますか?
ANAやJALは航空機の変更ができたり、宿とセットになっていますが、値段が高めですよね。
あらかじめ利用日が決まっていれば早割が使えるのですが、ビジネスではそうはいかないこともしばしば。

そんなときは、AIR DOの利用を考えてみてください。

「ANAやJALの劣化版でしょ」と思ってますね?
いいえ。
ANA、JALと同等のサービスを、それらの会社よりも安く受けられます。

特徴を挙げます。

1) 便が多い

札幌(新千歳)を発着とする便が多いです。

札幌を発着地とする便
羽田 11便
仙台 5便
名古屋 3便
神戸 2便
岡山 1便
広島 1便

札幌以外の航路

羽田⇄旭川 3便
羽田⇄女満別 2便
羽田⇄釧路 2便
羽田⇄帯広 3便
羽田⇄函館 2便
名古屋⇄函館 1便

羽田発着が多いですが、新千歳空港以外の道内空港にも行けるのが嬉しいですね。

2) ANA、JALより安価

ANA、JALが往復4~5万円なら、こちらは往復で2~3万円。
時期によっては、往復で2万円未満の場合もあります。

また、道民割(北海道在住者に適応される割引)や、出発日から1ヶ月以上前に申し込むと割引になる制度もあります。

3) 乗り物酔いしやすい人は中央の席を選べる

LCC各社やスカイマークの場合、通路が中央にあって、左右に3つずつの座席があります。
これ、乗り物酔いしやすい人には優しくない設計です。
飛行機が傾いただけで具合が悪くなることも。窓側の人はなおさらです。

でも、AIR DOの場合は、通路が2列あります。
窓側に2席、中央に3席、座席があります。
座席の希望を聞かれたら、真ん中の席(D席)を取ってください。
機体の中央だと、揺れが少なく、傾いてもほぼ水平を保てます。

※状況によっては中央の席を確保できない場合があります。

4) 機内サービスがある

ANA、JAL同様、機内サービスがあります。
毛布の貸し出し、飲み物のサービスもちゃんとあります。
※食べ物の販売はないです

また、子供連れの人を対象に、絵本や塗り絵などもありました。
客室乗務員に申し出れば、利用できます。

もちろん、機内モードにすればスマホもパソコンも使えますよ。

いかがですか?
会社発足当初は「ニワトリが空を飛ぶ」と揶揄されたけど、サービスは充実していますよ。
もちろん、荷物を預けるのに追加料金は取られません。

連泊の旅行にも、日帰りの出張にも便利です。
北海道の翼 AIR DO、ぜひご利用ください。

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