[RAW現像] トリミング

初心者向けRAW現像講座。
今回はトリミングについて紹介します。

トリミングという言葉をご存知ですか?
写真の特定領域を残して切り抜くことです。

例えば、不要なものが写り込んだら、その部分を切り落として見せたい部分だけを見せることができます。
他にも、見せたいものだけを残して注視させるような効果もあります。

今回はRAW現像での紹介ですが、photoshopなどJPEGデータでも適応できます。

今回はこの写真をトリミングします

1) 写真を開く

トリミングする写真のRAWデータを開きます。

2) トリミングのタブを開く

このタブを開きます。

Fig.1 トリミング・傾き補正メニュー

どの比率でトリミングするかを選択します。

Fig.3 トリミング比率メニュー

フリーならば好きな大きさ(長方形・正方形)にトリミングできます。
比率を決めると、決まった大きさでトリミングされます。

3) 残す領域を選択し、OKをクリック

トリミングする範囲を決めます。
元の写真の色の部分がトリミングされ、他の領域は切り落とされます。

Fig.4 1:1でトリミング。

Fig.5 1:1でトリミング後

今回は1:1でのトリミングを紹介しました。
もちろん、他のサイズでのトリミングもできます。

一つ注意。
正方形に切り抜く技法(1:1のトリミング)は、写真を縦構図で撮影していないと不自然な仕上がりになります。
最終的に正方形にトリミングする場合は、最初からトリミングすることを念頭に入れて撮影しましょう。

※写真の無断使用を禁じます

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