[RAW現像] 写真の明暗調整方法

RAW現像シリーズ。
今回は明るさの調整方法を紹介します。

カメラのプレビュー画面で見たらよかったのに、パソコんで見たら暗かった、もしくは明るすぎたということはありませんか?

大丈夫。1分で解決できますよ。

今回はこの写真の明るさを調整します

1) 写真を開く

今回はRAWデータを開きます。JPEGではないので注意。

2) 編集タブ>明るさ調整>左右に動かして明暗調整

FIg.1 明るさ調整。白い矢印を左右に動かして明暗を調整する。

Photoshopと異なるのは、0.1、0.3、0.5などと小数点刻みで明暗調整すること。
あとは、変換して保存を選び、JPEG形式にすれば完成。

明暗調整した写真がこちら。

FIg.2 露出(EV)を+1に調整した写真

Fig.3 露出を-1に調整した写真

注意点は、明るすぎる写真は補正できないこと。
「白とび」という現象ですが、RAW現像ソフトを使っても階調を作り出せない場合もあります。

暗く撮ったものなら色調データも多いので、それを減らすことで階調を作り出せますが、明るすぎると色調データが少ないため、階調がない写真になります。

暗く撮るか明るく撮るかで迷ったら、暗めに撮影しておきましょう。

※Canon DPP4に基づいて解説しています。

※写真の無断使用を禁じます

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